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一ヶ月くらいにワーっと書いて、迷ったんですけどあげます!えい!!


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どうも。意図せず地獄のようなタイトルですね。
記録っていうかただの独白です。完全にチラシの裏!


さて、世間では現在もコロナで外に出られない日が続いていますね。
皆さんは今年のGWはどのように過ごしました?
私はひたすら筋トレして読書しまくっていました。


で、具体的には毒親アトピーの本を読みまくっていました。
予定も何もなくなった状況で、そりゃちょっとはへこみましたが
自分といい加減向き合わなきゃと思っていた矢先だったので
これはむしろチャンスなのかもと思いました。

もう自分が今までどんな記事を投稿していたのかあやふやなんですが
この二つについては、特に婚活とは関係ないと思っていたんで何も書いてません。多分。

なんだけど、色々読んでいるとやはり切っても切り離せない…という事実にぶつかりまして。
人の悩みって本当に地続きなんですね。
婚活だけ島国みたいな扱いにするのは無理と改めて思いました。


前置きが長くなりました!!


話を戻します。毒親もアトピーも20年以上のお付き合い、ここから話は始まります。

私は軽度のアトピーを持っていまして、これは長〜く長〜く私のコンプレックスです。
アトピーというのは原因不明の意味のわからない病気で
アトピーという言葉自体が「意味がわからない」ということなんだとか。最近知りました。

アトピー は人によって症状が出るところもまちまちで、服で見えない人なんかもいます。
で、私はというと、腹が立つことに顔と首に出るんですね。
そのため、姿形は悪い方でもないのに、いまいち自分の容姿に自信をもてませんでした。

せめて目立たないとこに出てくれれば‥何度そう思ったかしれません。

思春期が始まって周りの友達が化粧に関心を持ち始め、恋に色めく時期も
私は肌に何かを塗ることがひたすら怖く、アトピーを認めるのも絶対に絶対に嫌で
ひとり気持ちが沈んで、鬱屈としていたものです。


それから高校生活は儚く、家族と離れ大学に進学しました。
考えてみれば親と物理的に距離ができたことが救いだったと思います。


さて、ここで少し転機が訪れました。アトピーが若干改善されたんですね。
で、高校は女子校だったこともあって出会いも皆無でしたが
大学生らしく彼氏ができたりなんかしたわけです。甘酸っぱい。

でも、付き合うということになってもあまり長続きはしませんでした。

そう、ここでもアトピーの野郎が邪魔してきたわけです。

もしもアトピーだと知れたら捨てられるんじゃないか、嫌われるんじゃないか‥

楽しいはずの彼氏彼女の関係にも、常にそんなストレスが付き纏いました。

会う日には絶対に肌が落ち着いているように最新の注意を払って薬で調整し
暑い日には汗で急に痒くなったらどうしよう‥と無用の心配をして
環境が変わったら荒れてしまうかもしれないから遠出や旅行はしたくなくて
挙句、朝起きたら寝ている間に悪化していて塞ぎ込み、デートをドタキャン


桐壺帝みたいに会えなくて燃え上がるような男ばっかじゃないです、世の中。


恋愛には向いていないと現実逃避していた時期もあります。


こんな感じで悩んでいたのが大体20歳の頃で、
健康には人の倍は気もお金もつかって、掃除も洗濯も人並み以上にやっていました。
食事は野菜多めで栄養バランスに気を使い、ファーストフードにはいかない。



いい歳なのにまだアトピーであることは認めたくなくてジタバタしていました。



当時付き合っていた人たちに、自分がアトピーだと打ち明けることはとても怖かった。
拒絶されたら、二度と立ち直れなくなってしまうような気がしたからです。

今ならば、そんなことより遥かに恐ろしいことが沢山あると知っていますが
当時は本当に目に見えるものが狭いし、少いし。
それがきっと若さというものなんでしょう。今だからわかります。



でも、少しは精神的に成長したのか、この辺りで別の問題が自分の中に浮上してきます。



ずばり、なぜ自分はアトピーだとバレたら嫌われたり捨てられると思っているか。



書いていて、なんて胸が苦しくなってくる内容なんでしょうか。


色々と考えたり、学生らしく心理学の授業をとったりもしたものです。
この胸の苦しさや不安、生きづらさはどこからやってくるのだろうかと。

そんな中できっかけは忘れましたが、ある言葉に出会います。


それが毒親、毒家族、毒母


とうとう辿り着きましたがその後の方が大変です。だってまだまだ禍中ですから。

これらを克服することを解毒というらしいのですが、私はまさにその最中。


つまり、自分はアトピーだとバレたら嫌われる捨てられると思っていて
そう思ってしまう原因は親子関係でもっといえば母子関係にあったわけです。



苦しくなるのであまり詳細は書きませんが、私の母親から発せられるサインや言葉には
アトピーは人をイライラさせ人間としての価値を下げる、とうようなものが含まれていました。
含まれているっていうか「お前の肌が赤くなっているとイライラする」とバッサリ言われたこともあります。

そして、教育やしつけには常にそういった含みがありました。


うわ苦しい。



つまり、そもそもは自発的にそう思っていたわけじゃない(考えてすらいない)のに
あたかもそうであるように、つまりは洗脳のような状態だったんじゃないかと。


もうね、そんな精神状況で自分を肯定できるわけないし自信を持つことだってすっごく難しい。
これが長らくの私の状態でした。


同時にアトピー の原因は食べものや環境ではなく
家族関係のストレスなのではないか?という考えたくない仮説も浮上してきました。


これに関してはやはり当たっているようで、大学進学によって親と物理的距離ができ
社会人になることで金銭的な庇護下から脱していくうちに私のアトピーはだいぶ改善されました。



自分で稼ぐようになってからは、胡散臭いオーガニック食品やクリーム(俗にいうアトピー 商法)によくお金を使ったものです。
当然改善されませんでしたが、仮にアトピーの本当の原因が親子関係にあるなら当然です。


だから、本当は脂っこいものを好きなだけ食べて、好きなだけ遊び呆けて寝不足でもよかったんでしょうね。


いよいよとっ散らかってきましたが、ここでちょっと詳しく書くと
私の両親というのは、乱暴にいえば愛情とお金を人質にとって精神的支配をする人たちでした。

その結果、お金がなによりもうとましいのに、何よりも大事になってしまい、学生時代なんて自販機で一本のジュースを買うことにさえ罪悪感と精神的苦痛を感じていました。おかしいでしょ。もちろんお金が欲しいとか、お金がかかるようなこと(旅行とか娯楽とか)がしたくても、それを逆手にとられるリスクを思うと心底嫌で嫌で嫌で無用な我慢や金策に走ったものです。今だから、当時の自分にもっと力を抜けよと言いたくなりますが、それが精一杯の防御だったことも自分のことなので良くわかる。

しかし、お金を使うことに罪悪感があるくせによくわからんオーガニック食品やクリームはアトピーのためだからという大義名分のもと浪費する。全くもってちぐはぐですが、もしかしたらお金を使ってみたかったのかもしれません。でも自分の快のためにお金を使うことには罪悪感があるため、アトピーの治療という盾を持って浪費する…うわうわうわうわ〜!!願望である浪費の理由がアトピーでは、治るものもなおらなくなりそうですね。


最後に、親の庇護下にいることが私にとってそういう状況だったため、いつまでも学生でいたいという同級生の気持ちはよくわかりませんでした。なんで?支配されるの嫌じゃないの?ってな感じです。家庭とはそういうものだと思っていたからできる発想です。(本当にばか)


というようなことをGW中に考えていました。(長い!!!)


聞いたことがあるかもしれませんが、インナー・チャイルドというものがあります。
これに関しては割とうまく段階が踏めて自己肯定も以前よりできるようになったものの
心は何かが圧倒的に足らないのを感じています…そう、お金です。
インナー・チャイルドへ愛情をかけられるようになりましたが
この子供はどうやらお金を使って好きなことを好きなだけやってみたいようだ。
多少高くても誰の顔色も伺わずに消費活動をしたいらしい。


そのため、最近は自分が本当に欲しがっているものを買う訓練中です。
欲しがっているものというのは必需品ではなく趣味や快のためのものです。


どうしてこんなにもプリミティブなことが満足にできなかったんでしょうね。
そして今でも覚悟を決めないと上記のような消費活動ができない。


ま、幼少期に金銭の出所だった両親の顔色ばっっっかりお伺いしていた結果ですね。
そういうわけで今は自分の正直な願望に心を向けて生活しています。


最後にあえて、なぜ結婚したいのかという問いを。


多分、人並みになりたいんだと思います。
自己肯定感0で自分を肌の汚い欠陥品のように思っていた時期があまりにも長すぎて
せめて人並みに結婚して子供を産んで…という模範解答のような人生が羨ましいのかもしれません。
自分には無理、もしくはもったいないと思うようなものを手に入れたいのかもしれません。
とか書いているわりに、子供なんて育てられそうもないと心の奥底では思っています。

また、日本においては結婚することで受けられる恩恵も大きい。

ただ、結婚や子育てを自己実現や何かの証明にするのは
すごくリスキーなことだと身を持って(…)体感しているので
そこらへんの意識の持ち方は軌道修正が必要になるでしょう、おそらく。

純粋に、この人とずっと一緒にいたいと思える人に出会えたら一番良いのかもしれません。

これ書きながら、涙が止まらなくなったりもしたんですけど

アトピーで毒親育ちだからあれもこれも諦めるしかない、みたいな無力感や諦めを払拭して
自己肯定感や自信を持って生きれるようになりたいわけです。

そしてその先にはもしかしたら結婚という選択があるかもしれない。

だって事実としてアトピーだから友達に嫌われたことなんてないんですから。
私の歪んだ認知が改善されたら、これからお付き合いする人にも
アトピーであることを自然に打ち明けられる日もくるんじゃないかと思います。
まあ、クズみたいな男になんで肌赤くなってんの!?と詰られた経験もあるので
多少のミサンドリーや容姿重視の時代背景も含めると長い道のりにはなりそうです。
だってアトピー出てる時と出てない時で世間様の態度が全然違うんだもん。不信感抱くよ。


アトピーも毒親も婚活も同じ地続きなことがわかってしまって
ショックですけどうまくいかないのも納得なのでもう少し解毒を頑張ろうと思います。
もちろん、それは婚活と並行でやります…!!もう一息のところまで来てますから。


関係ないですけど、通勤中の電車の中でこのピースが一つにハマってしまったもんで
会社についてからも、気もそぞろで目がウルウルしたり鼻水垂れたりで大変でした。
仕事で何かミスしてないか大変不安です。

ま、今日が快気記念日ということで一つ。
長いし散らかってるけど、まあ良いでしょう。
タイトルにどれかに当てはまる人の参考になったら嬉しいです。…なるのか?

そのうち読んだ本の感想とかもあげます。



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追記1 
親だけかと思ってましたが、よくよく考えてみれば兄弟や親戚にもモラハラまがいの輩もいたりと、世間一般的に安心できるはずの家庭で四面楚歌なのが浮き彫りになってしまいました。しかもあなたが我慢すれば全て丸くおさまるんだよ?そうじゃないと場がしらけちゃうでしょ?という罰ゲームのようなくそ仕様です。もうおしまいだ。私はスケープゴートではない。

現在は意図的に家族と疎遠にするようにしてますが、ブラックボックス状態の心を紐解くにはまだまだ時間も手間も必要になりそうです。というのも学生時代や幼少時代のことを思い出そうとしても霞がかってしまってうまくいかない。これは実際に無意識の防衛反応でもあるらしい。つまり思い出したら苦しくなるようなことが沢山あったと思われます。そのため本や人のエピソードを読むことで、私にも同じようなことがあったと思い出しつつ、苦しかった!悔しかった!悲しかった!という共感とともに、その時その時で燃焼できなかった怒りや悲しみに火をくべる作業をしています。心の中にいらないものが多すぎるみたい。


追記2
友人が結婚した際の「いいなあ」には結婚という事実ではなく、なんのしがらみも感じずに結婚を選択できるということに対する「いいなあ」がとても強い、というか9割くらいそうなことに気がつきました。

追記3
ただお金が使いたいのではなく、これが欲しいというおねだりを経ての消費がしたかったことに気がついてしまった。→というわけで、自分で自分におねだりするという過程を経て消費することにします。