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2019年02月

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それから何もありませんが、今回書き出してみて思ったことは

重さんはもしかしたら、本当は自信がない人だったのでは?ということ。


自信がないから、私の都合最優先で出方を伺うし

嫌われたくないから相手が嫌がることはしません。

でも、常にこちらが決断をするというのはそれだけストレスになります。


それに、なぜかそこで自分が合わせることについては

自分が合わせてあげているというようなスタンスになってしまう。なんなの?


責任は全て相手で自分は合わせただけ、というような印象がしてしまいました。

ぶっ飛びすぎですか?この考え方。三舟やばいだろと思った方は御指南ください‥



そしてやっぱり最後に思うことは、生理的に無理だったんだなということ。

なんだかんだで5回ほどあっているのに、特に何も湧かず‥


私は何度同じ問答を自分の中で繰り返すのか

‥紙を提出するまでですね。以上、おしまいです。

以前書いた友人の金言の通り、お花になる努力を続けます。


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連絡が来ないこともすっかり頭の中から消滅していた私。


しかしその三日後です。

スケジュールは全て三舟さんに合わせます!という旨が来ました。


お、重くない‥??

他は?他には何か予定とか優先したいことってないの??


しかし、それにも、また連絡しますね~と返します。

もはや何も考えてません。指だけ動かします。



こういう時にブロックできない私は弱いのか優しいのか‥

基本的には傷つけたくないな、という考えです。

むしろただの良心の呵責?良いのか悪いのか?


そしてそれに対する返事はというと‥


絶対に連絡してね、というもの。


‥重くない!??


三舟、重いということがどんな感じか学びました。

寄りかかられているようで、こちらも気持ちが重くなる。



その後も年末年始というのもあり、いろいろメッセージがきました。

気にかけてほしいんだな、という内容でしたが適当に返事をします。


それ以降は音沙汰なしです。


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ありがたい~と心の中から思いました。

ちょっといい調味料とか自分ではなかなか手が伸びません。

重さんは本当にこんなんでいいの!!?と言いますが

これでいんだよ~とホクホクな私。嬉しいな~


そしてとりあえずひと段落し、少し遅めのお夕飯に向かいます。

どこに行くの~?と聞いても最初教えてくれませんでした。
 

しかし私が、なんで?という雰囲気を出していせいか

叙々苑です、と教えてくれました。


叙々苑!気持ちは嬉しいけど牛肉は苦手はため

そのことをやんわり伝えて別のお店になりました。


イルミネーション→良いお肉は何かの鉄板なんでしょうか?

例えば、絶対に女の子が落ちるデートコース!!みたいな

女の子よりも、お金を落として経済を回すことになってない?

そういうメディアの操作なんじゃない?

泣いたって良いんじゃない?冬だけど。


ということでご飯を食べて、出来るだけ早く帰りたいことを

先に伝えていたため、食事で解散になりました。


そしてその後、いろいろ頂いたこともあり、お礼のLINEを送りました。


デート中に次にどうするかという話は出なかったため

これは察してくれたのかな?と思っていましたが


次はどうしますか?と送られてきました‥

適当に年明けですかね~、また連絡しますと返しました。


それに対して既読がつき、連絡は途絶えました。


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若干気まずくなるのは仕方ないよ。

でもそういう時もあるよ。


微妙な距離感でメインの場所にたどり着きました。

イルミネーション、流石に綺麗でした。

そしてすぐ横に、大学生らしきカップルがやってきました。

初々しくて可愛いかったです。


彼氏の方が何やらごそごそし始めました。

もう私の視線はそちらに釘付け。きっと私以外もみんな釘付け。


何か取り出しました!ネックレスです!!

これは、やはりこれは‥

彼女の方は明らかに感づいている雰囲気を押し殺しています。


そして、やっぱりつけた!!やった!!

何が嬉しいのか、やった!やった!と心中で喜ぶ私。

成功してよかったね!とエールを送ります。


彼女は指先でチャームを探りつつ、暗いから見えない~

ハートかなあ?とお手本のような喜び方です。

ハート!ティファニーのオープンハートだね?!!鉄板!!


‥これも一時的な現実逃避だったんでしょうね。

心に清涼剤が投入されました。

お二人はいいクリスマスを過ごしたことでしょう。


というやりとりを見届けてから、イルミネーションを抜けます。


そして、近所のモールまで。


ここで、重さんが

プレゼントしたいのでなんでも選んでください!と言いました。


急にそんなこと言われても‥物価も高い地域だしな~と考えました。

あと、形に残るものは避けたい。

そこで、ちょっとお高めの食料品をプレゼントしていただきました。


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駅からは意外と距離がありなかなかたどり着きません。

コンビニやペットショップを経由しつつ歩きます。

コンビニでは暖かい飲み物やカイロを調達してくれました。

私よりもはるかに気遣いができる男なのです。


そういえば持つよと持ってくれたペットボトルはどこに行ったんだろう


そんなこんなで、やっと目的地に到着しました。

ここからが長かった‥クリスマスのイルミネーション

田舎娘、なめてました。

こんなにも人がいるなんてびっくり。

ただ、待ちの列が建物の中だったので助かりました。


凍死しちゃうよ!


で、メインの場所にたどり着きました。

もう、ごった返していてどうにもなりません。


そしてそのあたりで、三舟の第六感(読みはゼクステジンです)が

警報を鳴らし始めました。これって絶対あれじゃん‥

迷ったら大変だから、手を繋ぐ流れのやつじゃん‥


どうにか回避できないかな~と手はポケットの中へ。

そんなの全然わかんな~いという雰囲気でイルミネーションを眺めます。


で、きました。

んって手を出してきたので、大丈夫だよ~と流しました。

イルミネーションという空気でこの対応、察してほしい。





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