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2019年01月



さて、イケメン弁護士との約束の当日です。

実在していないリスクも考えて、仕事帰りに設定しました。

どんだけ疑ってるんだって話です‥


さてさて、ここでちょっと話はそれますが

イケメン弁護士、プロフィールは結構あっさりしていました。

で、そこには銀座のあたりでよく飲みます、と一言。


それって絶対コリドー街でしょ~
ナンパに精を出してるでしょ〜、と鷹揚に構えていたら

待ち合わせの場所がコリドー街のスタバに設定されました‥!


しっぽをつかんだような気分になって、ちょっと嬉しい私。

わかるよ、お店とか困らないもんね、あのあたり。


ちなみにイケメン弁護士がどんなイケメンだったかといえば

系統でいうと、ジャニーズ系の格好可愛い?顔立ちでした。

身長は170前半くらい?御年30歳ということでしたが

お肌が綺麗だったので、スキンケアに気を使っている印象です。


さて、じゃあ写真は詐欺ではなかったんだね?

と思われれるかもしれませんが‥


詐欺ではなかったんです、ただ、バストアップの写真だと

実物よりも+10㎏くらいの印象を受けていたので

思っていたよりも、細い方だったんだなと思いました。


婚活パーティー編で書いた滝川さんと似た感じです。

ただ、私の好みからは大幅に外れている‥


プロレスラーのみたいな人が好きなので

今時の優男風にイマイチときめかないんですよね


ちなみに、好みど真ん中なのはプロレスラーの飯伏幸太選手。

ただ、世間で言われているほどイケメンではないと思ってます。

私にとっては辛抱たまらない存在なんだけど笑


~閑話休題~


当日は、待ち合わせの時間まで余裕があったので

先にスタバの中で本を読んで待っていました。




こんばんは~、三舟です


婚活アプリを眺めていると

たまに、これは明らかにサクラでしょ~と思うような

不自然に綺麗で、白背景の写真の方や
 

遊びでしょ~?と思うような方がいたりと

この世の有象無象を見ているような

なんとも言えない気持ちに陥るものです。


私は、始めたばかりの頃は

このやり取り自体もAIなんじゃないの~?と

少し思っていたこともあります笑


さてさて、今回もさもありなんって感じの方から

いいねが届き、全てが始まりました。

もちろん、はなから疑っていました笑


アプリではよくあることだと思うけど

たまに間違ってスワイプして

いいねを送ってしまうことってあるじゃないですか

だから、この人もそのパターンだと思っていたわけです。


ところがどっこい、やり取りは間が開きつつも続き

とうとう相見えることになったのです。

仕事で海外にいるということでしたが

それも、もちろん信じていませんでした!笑


なんだろう、会ってどんな人なのか知りたい、というよりも

(書き忘れてましたが、タイトル通りの高スペックな方でした)

そもそも、きちんと実在していて、写真通りの方なのか確かめたい

そんな気持ち(探究心?)でした。

ツチノコやらイエティに近い感じですね笑


一度会えば気持ちも満足するだろう‥

もはや、婚活の目的を完全に見失っていますが

なんか面白そうだしいいかな、と思い約束の当日を迎えました。



ご機嫌麗しゅう~、三舟です。


ちょっと近況


相変わらずテニスの王子様の沼にはまっています。

婚活も頑張っていますが、しばらく沼から戻れなさそうです。

関係ないけど、改めて作品に触れてみると

作者の許斐剛先生の素晴らしさに圧倒されます。

みなぎる自信!そしてファンに対する愛!!


初めて読んだ中学生の時はふーんって感じでしたが

社会人となった現在、許斐先生の偉大さに脱帽です。


すみません、長くなりましたが以下本題


~~~~~~~~~~~~~~


いつかやるとは思ってましたが
わたくし、とうとうやってしました。


そう、それは‥


お相手の名前を間違えること‥!


自分も一度間違われたことがあったので、構えてましたが

送るときには、やはり細心の注意が必要ですね。

送る前にもう一度確認を徹底的にしようと決めました。


そして、それに対する返事はというと‥


○○さん(←間違えた名前)とうまくいくといいですね!!


というものでした。

あちゃ~と思いましたが、後の祭りです。

メッセージの取り消し機能が実装されることを祈ります。


私は間違われたときに、名前違いますよ?っていう感じで

促してみて結局会ってみたのですが、今回このお返事だと


もうどうしていいのかわからない+その人にそんなに魅力を感じていなかった

ので返信はしませんでした。
取り付く島もないですし、次に行こう!‥油断せずに!



ここまで書き出してみて、いろんな反省点が見えたので

振り返りも兼ねてまとめてみます。


○不快だと感じたら距離を置いていいんだよ~ってこと


今までの記事を読み返してみると、相手を傷つけるんじゃないかって

遠慮したり、色々と考えすぎなんじゃないかと思いました。

されたくもないボディタッチをされて、我慢する必要なんてないでしょ!


気を使ってお礼のLINEなんていうのも、する必要なかった気がします。


そもそも、私は何に気を使っているんだろう‥?

そして、今までの人生の中の何が、自分にそうさせているのか‥
 

婚活云々の前に見つめるべきところがあると感じました。


○高いものをご馳走になったから、それがなんだ!!ってこと


私は値段に関わらず、ご馳走されると気を使います。

高ければ高いほどその傾向が強くなります。

でも、これって相手がそうしたいと思って

そうしてくれている(おそらくだけど)はずだし遠慮せずに

受け取っておけばいいんじゃないでしょうか?


もしも、おごってやったのに!って言うような小さい人間だったら

その先うまくいくとは考えられないし、何かを逆手にとった上で

関係性を構築しようとする人間なんてろくなもんじゃありません。


今回で言うならば、(真相は謎ですが)

高いものをご馳走したからお触りOKとはならないはず。


なんか、私は色々我慢しすぎなのではないかと

もっと自分の気持ちを素直に発信していいんじゃないかと

そう思いました。これはもしかしたら大いなる一歩かもしれません‥!


今度から不愉快なこと(ボディタッチに限らず)をされたら

デートを中断して帰るくらいの心算で行こうと思いました。


書き出したら思っていた以上に、振り返りになってびっくり。

また気持ちを新たに頑張ります~・:*+.\(( °ω° ))/.:+

 


さて、ボディタッチに恐れをなして帰宅した私。

もう会いたくない‥と心底思いましたが

ひとまず、当たり障りないお礼のLINEを送りました。


ていうか、やっぱりここでスッパリとブロックなりなんなりすればいいのに

お礼のLINEを送るなんていうのは、高いものをご馳走になったという事実に

毒されていた結果なんじゃないでしょうか??危なかったわ~


一方のメガネさんはと言うと、3回目のデートに意欲的でした。

というのも、彼は大学も出身も地方で就職で都内に出てきた方。


そのため、身近に友達が少なく、寂しかったんだと思われます。

なんでそんなことがわかるのかっていうと、就職したての私も同じような状態だったから。

以前書いた通り、習い事を始めてから生活変わりましたね。


そんな感じだっため、ボディタッチも嫌だったんですが

僕の寂しさを埋めてほしい、みたいな雰囲気にちょっとたじたじ。

寂しいなら寂しいで、もっと違う努力をしたらいいのでは?と思いました。


そして、露骨に量が増えたLINE‥気持ちが削られてるのを感じているのに

ブロックしない自分もそれはそれでどうなんだろう、と書いていて思いました。

既読にしてないし、そもそも返事をしなくてもどんどん送ってくる‥

大体の人なら予定を確認してみますって言えば察してくれるものなのに。


そういうのが通用しない人もいることがわかったので

今度からははっきり言うかブロックしようと思います。


しかし、その時はこういう人を下手にブロックとかすると

なんか怖いかも~?と思いスルーに徹していました。

そして、メガネさんが3回目のデートに打診してきた日になりました。

もちろん、その話は結局まとまってません。


が、しかし、その日の夜に

上から目線というかとにかく気持ち悪い感じの文面で

再び、LINEが来ていました。

開けてみて、とてもとても後悔し、そのままメッセージは削除しました。


そしてまた後日、メッセージがやってきました‥。

内容としては、LINEを開かない状態で確認できる限りだと

アイフォンがおかしくなったから全員にメッセージしてますというもの。

なんだかなあ、と思いながら削除しました。やっとすっきり


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