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2019年01月


転職、と、一口に行っても

またも近所に再就職したら意味がない!

折角だから都内に出よう~、そう決めました。


しかし、人間、なかなか安定した環境から抜け出せません

履歴書を書いたりしても、いいなあと思う求人もあまりなく

そもそも、職場に問題があって転職したいわけでもないので

いまいち、お尻に火がつかなかったんですね。


自問自答しつつ、このままでも、いいかな、とか

いや!ダメだ!とか、でも今のままでも婚活はできるもんな

とかとか、逆に、今すぐ職を変えなければ!!なんて日も

今思うと、完全にホルモンのせい、PMSだね


でも、何が決定的な転機だったのか、わかりませんが

職場の社内管理や、メンバーの入れ替えとか色々あった結果

あまり感じていなかった職場への不満が大炎上してしまったのでした。

目を背け続けていた事実を、ズバッと言ってくる年上社員からの

アドバイスで色々と考えこんだりとか。



辞めたいって思うことなんて沢山あると思うんですよ、社会人。

それこそ、嫌いな上司に小言を言われたとか、とても些細なこと。



でも、その時は会社への思いが

スッとライターの火が消えるように無くなったんですね。


けど、ボ~ナスはもらわなくちゃ!絶対!そしたら就活しよう!

そう腹のなかで考え、なぜかそのタイミングで理想的な求人を発見。

すったもんだで、そこに内定を頂き今に至ります。


その時といえば、あまりにもトントンと話が進み少し呆然としていました。


その間も適当に新たな人とあっていましたが

やっぱり一乗寺さんのことは吹っ切れませんでした。
 

というか、結局吹っ切れきってはないんですよね、今でもきっと。

でも、思い出してみても、少し切ない気分になる程度で

涙が出るわけでもないし、激情に身悶えするわけでもないし

心の中の綺麗な箱にしまって、たまに取り出して眺めるような

そんな感じでしょうか?


宝物ではないけど、ちょっと形のいい石?みたいな?意味わからん〜


さてさて、前回やっと環境の大切さに気がついてしまった私。

その時期に影響を受けたものが悪女以外に、もう一つありました。


それがこれです、以下リンク。

選ばれる女におなりなさい

し、痺れるタイトル!!withonlineで連載されている

デヴィ夫人の婚活指南コラムなのです。


私、これを読んでデヴィ夫人が大好きになってしまいました。

そもそもバラエティでよく拝見するものの、実は経歴とか

大統領と結婚していたということすら知らなかったんですね。

コラムを一気読みしてやっとどういう方なのか知った次第でした。



さて、通勤の電車や会社の休み時間に読みまくり

好きなように生きて好きなものは手に入れなくちゃ!!

枯れてた学生時代を、今こそ取り戻さなきゃ!と思ったのです。

一旦、それは置いといて。


そのコラムの中でも田舎娘に衝撃を与えたのがこれです。
 

10カラットのダイヤをもらう方法


ちょっと!今すぐ、読んで!!お願い

※withonlineの回し者ではありません。)

ハイスペックな男性に会うには!

やっぱりそういうところに行かないと!!
三舟、(当時)24歳、決心つきました。

そして、もっとガツガツした方がいいことに気がつきました。

遠慮もしなくていいやって、楽しく生きようって。


じゃあ、まず、どうしようかしらって考えました。

ぽくぽくぽくぽく、ぽくチーン!



そして、転職することにしました。


もちろん、諸々影響されていたのもあったのですが

当時は一乗寺さんのことが、まーったく吹っ切れない状態で

とにかく自分を忙しくして、考えないようにしたかった。

そういう理由もありました。 




こんばんは〜、三舟です。


以下、近況~

以前変わりなく、テニスの王子様にはまっております。

婚活よりもオタ活した~いと心底思っています。
思っているけど、また年をとってしまったこともあって
何も考えず
に空き時間に指を動かす毎日なのです。無念無念~

そういえば先日書いた、ブライダルネットの方とのことです。
写真と別人だったため、あらゆる意味でびっくりしました。
が、そんなことで今更落ち込まないんだよ~ん、僕は。


それと趣味の話(※テニプリではない)も合っています。
あんなに
コアに話し込んだのは久方ぶりでした。
また、その話がしたいなあとおもっています。


お断りされても、ふつうに趣味の友達になりたい。そんな感じ。


さらに
無駄に上がってしまったネット検索技術のおかげで、
本当に独身な
ことも裏が取れています。

…わたしって気持ち悪いね!



どうなるかは、もっといろいろ話してみないとわかりません。
とりあえず、気
楽に行こうと思います。


さっき、お断りされたら、友達になりたいって書いたけど、やっぱり訂正。
お友達になる+お友達を紹介してもらうことにします。
最近、
パーティーで仲良くなった方が
年の近い人を紹介してくれたことに味を占めました。

関係ありませんが、最近干し芋にはまっています。
見ると食べずにはいられない感じ。

ありがたいことに干し芋は美容にも良いらしいので
開き直って沢山食べることにします。








若い一般職の女子といえば、結婚するまでの

腰掛け、と言うのが一昔前の常識?←間違ってたらすみません。

社内結婚を推奨している企業が今でもあるようですし

就活が婚活に続いていると行っても過言じゃないよね。


さて、それは置いておいて。


エリートばっかりが集まるところ、そこに行けば

私の理想像に近い男性もゴロゴロいるんじゃないのか?

単純脳みその私はそう思ったわけです。‥バカ最強!


ちなみに、その時あたりに山奥のJAに勤めていた友人が

転職して、私!丸の内OLになったの!と報告してきたのも

理由の一つかもしれません。咄嗟ににいいな!と思った私。

ようやく自分の内なる願望に気がつきました。


というかもっと言うのであれば

進学するなら都内を選べ!!と18歳の自分に言いたい。


学生生活、楽しかったですが、そこはのどかな片田舎‥

台風の翌日にはクルミが拾え、大学内に野うさぎがいる始末


いつかのマツコの知らない世界では

お茶大の女子大生がコリドー街で遊んでいて目を剥きました。

コリドー街なんて知ったのは、社会人になってから‥!!


ちなみにその女子大生達は、就活が終わったので

これからここで婚活します!みたいなことを言っていました。

社会人になる前から狩人は動いているんだな~‥あ~‥


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話は戻して、前回書いた漫画、悪女からいろんな

インスピレーションを受けた私。
 

この時代、場所とかさほど重要じゃなくない?って感じで生きていましたが

やっとこさ、その大事さに気がついたのでした。



こういうのって比較し始めると止まらないですよね

で、比較してしまうたびにまだ吹っ切れきっていない

自分に気づいて愕然とするわけです。

いつになったら忘れられるんだ?と当時は思っていましたが

答えは、そのうち忘れる!ということで落ち着きました。


そんな時に、本編?でちょろっと紹介していた漫画に出会いました。

それがこれ、深見じゅんさんの作品、悪女(わる)



 


話をざっくり説明すると

落ちこぼれOLの主人公、麻理鈴(まりりん)ちゃんが

初出社の日に同じ会社内のエリート、T・Oさんに一目惚れし

彼とお近づきになるべく出世を狙う!というお話です。


もちろん漫画なので、ご都合主義なところも満載ですが

麻理鈴ちゃんの純粋な気持ちとか、健気な頑張りに

勇気付けられたり、それを取り巻く人たちにも感情移入したりと

恋愛に限らず、働くということも深く考えさせられる内容です。


ちょっと話は逸れてしまいますが、登場人物達は

今で言う、バリキャリOLやにゃんにゃんOLを彷彿させる人物や

頭は切れるけど働きたくないという総合職の同期、

家族との時間を優先し出世街道を拒んだ上司などなど

味わい深い設定が多く、色々と考えさせられます。
 

人の幸せって‥


~閑話休題~
 

さて、それは置いといて

御多分にもれずこんなことあったらなあ~嬉しいなあ~

と妄想に浸りながら読み進めていた私。

そして重要なことに気づきました。


麻理鈴ちゃんは確かに落ちこぼれOLかもしれません。


しかし、とっておきのカードを持っています。

それは、丸の内に拠点を置く世界的企業(近江物産)に勤めている、ということ‥!!


これってやっぱりモデルは三井物産なんでしょうか?

今やそういう企業の一般職というのは

ある意味、入り込むのがもっとも難関な場所ではないでしょうか


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