カテゴリ:

こんばんは、三舟です。思春期の頃の私の愛読書といえば、山田詠美先生なので、このブログも盛り上がると句読点が大量になるのはご愛嬌。特に大好きなのが、”放課後の音符”の中の”crystal silent”という短編。これを読むと打算も何もなく誰かを好きになることはこういう感覚だったと思い出せる傑作です。この作品、夏休みを沖縄の離島で過ごした少女が現地の少年と恋に落ちるという内容。素敵なので、ぜひ読んでみてください。短くまとまっているので10分もあれば読めます。

 


で、九鬼さんです。もはや何が本題なのかわかりませんが、お付き合いくださいませ。


でも、こんな遅い時間にどこに行くの?と田舎娘の三舟は思ったんだけど、答えは簡単。夜景を見に行こうってことでした。ここは大都会東京。ちょっと高いところに登れば夜景見放題!すっかり失念してました。昔付き合ってた人と夜景とか見にいったことあったかな。イルミネーションとかはあったけど。東京ってデートする場所に困らないんだなあってしみじみ思いました。まあ相手が好きな人であれば場所はそこまで重要ではありませんが、そういうわけではないのが悲しいところ。九鬼さんに気に入られているのはわかっているので、ここで夜景見ながら告白でもされるのかな?と考えを巡らします。アプリを使っている時点で相手を探している状態なことはわかっているわけだし‥でもたった2回会っただけの人間に告白するのが一般的なのか、よくわからなくなってもきている。確実に感覚が麻痺している三舟。しかし恋愛は早い者勝ちなところもあるしな‥とうだうだ考えるわけですが、別に好きでなくても試しに付き合えばいいか、とまだ告白もされていないのに答えを出した三舟。そのうち好きになるかもしれないし、条件は申し分なく良い。会っていれば、情も湧くかもしれません。‥だから、気が早いっての。
 

参加中です!→にほんブログ村 恋愛ブログ 婚活・結婚活動(本人)へ