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九鬼さんに付き合ってほしいと言われた時、三舟はちょっと悩みました。最初から付き合うつもりでいたものの、雲行きが怪しく感じられたからです。でもどのみち、保留にしているから考える時間はあるわけで。帰りの電車のなかでうとうとしつつ、考えて、挙げ句のはてにめんどくさくなって、やっぱり付き合うという結論に落ち着きました。悩んでそれがストレスになるくらいなら付き合ってしまえと。その方が話がはやいと。
 
というわけで脳内で付き合うが採用されたのでした。

とりあえず、九鬼さんに近々あえませんか?とLINEを送って日程を決めました。仕事帰りのカフェです。そんなに時間を割きたくなかったので、話したらすぐに帰ろうと思ってました。一時間でも長いな…と思っているあたりが現実でしたが、条件はいいからと暗示をかけてごまかしてましたね…やはり疲れているときはろくな判断がつかないんだな。そして今思うに、三舟、めちゃめちゃ淡白。しかし考えてみるに、世の中の女性は好きな男以外には素っ気ないものなのです、本当は。優しくするのは処世術の一環。

ひとまず、できることはしたので後は当日を待つのみです。

それにしても月日が経つのが早いですね。そろそろ3月末、振り返りもしなくちゃ!と思っているうちに4月も一週が終わってしまいました。 そのうち気づいたら平成も終わってるんだろうな‥